■主催/全国青年司法書士協議会 ■主管/福島県青年司法書士協議会 ■後援/福島県司法書士会

福島県司法書士
全国青年司法書士協議会
ふくしま大会メインテーマに「誰」を掲げて
司法制度改革後の司法書士像を提示して行きます。
本ページ掲示の総会資料は、現時点における資料となりますので、字句修正等の校正がなされる場合がありますのでご了承下さい。(2/27更新)
福島県司法書士開催日 平成19年3月10日(土)・11日(日)
福島県司法書士場所 福島県郡山市 ホテルハマツ

−ふくしま大会「誰」にようこそ!−

言うまでもないことですが、司法書士は従来から市民の権利擁護のために活動してきました。さらに簡裁代理権を新たな武器にフィールドを拡大している発展途上の法律家です。司法改革制度では、「法の支配」を社会に浸透させるための方法を議論されてきました。2割司法と呼ばれる現状を解決させるため、弁護士人口の激増とともに司法書士の簡裁代理権などが決定されました。司法書士の簡裁代理権は、弁護士の需要と供給のバランスがとれるまでの暫定措置であることを忘れてはいけません。弁護士増加が達成されたとき、司法書士を含む隣接法律職種はその存在意義を問われ資格制度の総見直しを受けることになります。外部にチェックされる前に自らを見つめ直し、市民のために法律家としての課題を認識し実践しなければなりません。

司法書士は何者であるのか?司法書士は背中に誰を背負っているのか?原点に戻って「法の支配」を市民の手に取り戻すための課題を探り、市民から頼りにされ顔の見える司法書士になるために、我々が実践すべき活動を共に考えていきましょう。

第38回全青司ふくしま全国大会参加助成金についてのお知らせ

2006年11月27日、全青司大会研修会基金管理委員会におきまして、下記の決定がなされ、新入会員に対する参加助成のための補助金を給付することとなりましたのでお知らせします。
1.基金による助成対象者となる者 @司法書士もしくは司法書士となる資格を有する者で、全国大会にはじめて参加する者
A司法書士登録1年未満の者
 上記@Aの要件のいずれかを満たし、単位会代表者の推薦を受けた者
 なお、上記@Aの要件の複数回の適用を妨げない。
2.補助金給付金額 @補助金給付金は総額金100万円を上限とする。
A対象者1人あたりの給付額は、金6,000円を上限とする。
B全助成対象者の登録費の合計額が補助金給付総額を超えた場合には、補助金給付総額を助成対象者の数で除した金額を助成対象者1人あたりの給付額とする。
3.申請方法 @助成の適用を受けようとする者について、単位会代表者がとりまとめ、申請書を基金管理委員会に提出する。
A申請書には、助成の適用を受けようとする者が作成した、大会のレポートを添付しなければならない。
B申請の締切は2007年4月13日(金)16時(基金管理委員会必着)とする。
C申請書及びレポートの形式は、基金管理委員会委員長が決定し、全国大会開催までに単位会代表者に通知する。
4.給付方法 @助成の適用があると認められた者の分について、基金管理委員会が直接、申請した単位会代表者に対し単位会合計額を給付する。
A適用者個人には給付しないこととする。
5.給付時期 2007年5月14日(月)までに給付する。
6.その他 単位会が存在しない地域においては、助成対象者本人を単位会代表者とみなし、助成対象者本人からの申し出を持って事務を執り行う。
ー福島県青年司法書士協議会 福島県司法書士会